ジャージを思いっきり下げられた! ええっーーーーーー! チンポ丸出し!

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中学3年のときにクラスメートの女の子の家で、学校の自由研究発表の準備をしていた。
男女3人ずつだったが、途中男二人が用事があるからと帰っていったので、最後は女3人と俺一人になった。女の子の家族は誰もおらず、家の中には4人きり。
そんな中で、俺は出されたジュースを思いっきりひっくり返してしまい、ズボンにかかってビシャビシャにしてしまった。
「わ、ばか!何やってんの!」と家主の女の子(ぱるるに似てるのでぱるる)にののしられ、その子が出してくれたお父さんのジャージに風呂場で着替えることになった。
俺「パンツは?」
はるる「パンツまで濡れてるの?」
俺「うん」
ぱるる「パンツはさすがに貸せないよー。フルチンでジャージ履いて。洗って返してね」
俺、フルチンってことばにドキっ!
風呂場にて、ズボンを脱ぐ。案の定ビショビショ。トランクスもかなり濡れてる。しょうがないから脱ぐ。学校の女友達の家でフルチンになって何してるんだ俺?ちょっとドキドキした。チンポは冷たさもあって縮こまってる。
そのとき風呂場の外に人の気配!
はるる「着替え終わった?」
気が動転する俺。
俺「えっ?!まだ!だめ、開けないで!」
外の女3人爆笑。やばい、カギ掛けてない!今扉を開けられたら終わりだ。
みるきー(みるきー似)「え?今もしかしてマッパなの?きゃー!」
浴室の扉一枚挟んでチンポ丸出しの自分と、クラスメイトの女子三人が会話してる異常な状況。
花沢(サザエさんの花沢さん似)「うそ、開けようよ!」
俺、大ピンチ。ジャージを履いてる時間はない。あわててジャージで股間を上から隠す。
花沢、扉を開ける。
花沢「あはは!マッパだw」
花沢の両肩から覗き込むように俺を見るぱるるとみるきー。
口に手を当てて驚いた表情のみるきー。でも嬉しそうじゃねーか!頬もほんのりピンクに染まっている。
ぱるるは俺の姿を見た途端、「きゃっ」と言って顔をそむけた。
花沢「ちょっとそのジャージ貸してみw」
このバカ!
俺「うるせー、早く閉めろよー!頼むから!」
俺必死。
花沢「じゃあ、一周回ってワンって言ってw」
みるきー「いやー!やめてーw」
股間こそジャージでガードしているが、ケツは丸出しだ。
壁にケツを向けているので見られてはいないが、すげぇ心もとない。
一周回ったら当然ケツを見られる。できるか!
俺「早く閉めろって!」
ぱるる「もう、花沢行くよ!」
ぱるる横から手を伸ばし、扉を閉める。
助かった。俺は慌ててノーパンのままジャージを履く。
花沢は力もあるからマジで身の危険を感じた。

部屋に戻ると「おかえりー」と笑顔で迎えられた。
みるきー「クラスメートにマッパを見られた感想は?」
俺「マッパ見られてねーし」
ぱるる「もう、早くやろーよ」
ぱるるに怒られ、作業の続き。一時間くらいたったとき、尿意を催す。
トイレを済ませ部屋に戻る。
俺は部屋の奥にいたので女子たちの間を通っていた。
そのとき、
花沢「覚悟ー!」
花沢にジャージを思いっきり下げられた!
ええっーーーーーー!
チンポ丸出し!
花沢の声に驚いてみるきーとぱるるも顔を上げる。
みるきー「きゃー!」
みるきーにチンポ見られた!風呂場の時と同じようなリアクションでやっぱりどこか嬉しそう。
ぱるるもまた「きゃっ」と言って顔を背けた。ぱるるにも見られた。
一瞬の空白のあと、反射的にしゃがみこんだ。
花沢の奴は大笑いして、さらに俺のジャージを手で押さえる。
履けない!ジャージを上げられない!
花沢「さっき、一周回ってたらそれで許してあげたのにーw」
みるきー「ちょっと、隠してよー!」
俺のふとももをぺちり。俺、ジャージを上げることに必死でチンポ隠してなかったorz
花沢はなおも強くジャージを抑えている。
ジャージを上げることを諦めた俺は、ジャージを脱ぎ捨て、身を翻し、部屋の角にあった座布団のもとへ。
ケツ丸出しの四つんばいまで見られちまった。
花沢「そのかっこwww」
みるきー「いやー、そんなの見せないでよー!w」
ぱるる「やだーもう!」
部屋の角で座布団で下半身を隠す俺。そのみっともない姿に笑い出す女。
ぱるるまで一緒に笑ってやがる。
やっとジャージを返してもらった俺は、その場で履いたらまた見られると思い、部屋の外へ。
また女ども大爆笑。
最悪に恥ずかしい体験だったわ。

その日から三人には頭が上がらないというか、どこかで俺のチンポを笑われてるような気がして偉そうな態度を取れなくなっちまった俺。チンポ見られた上に立場まで弱くなっちまって・・・花沢の言うとおり、風呂場でおとなしく一周回っときゃよかったな。

 

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