「りょうくん、さっき先生からも聞いたと思うけど、オチンチンがまだ汚れてるみたいだね。先っぽの方をきれいにしないといけないんだよ。どんなふうに洗っているのかなあ。ちょっと教えてくれる?」

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印象深かった出来事をなるべく詳しく書いてみます。
りょう君は、中学3年生で慢性疾患で長いこと通院している子です。
普段はズボンを脱ぐような診察はありません。
その日も、いつもの診察だったんですけど、終わり際に、りょう君が先生にだけ聞こえる声でなにか言ったんです。
先生はすぐに診てみましょうと言ったんですが、りょう君は恥ずかしそうに私の方を見てきたので、ピンときたんです、あっちのことだなと。
それで、私は先生に目配せしてから、カーテンの外で待つことにしました。
そのときはオチンチンは見ていませんけど、オチンチン少し腫れみたい。
診断は、雑菌が入っての炎症で抗菌剤の投与で簡単に治るようでした。

診察が終わったので、私は、また、カーテンの中に戻りました。
りょうくんは先生から、汚い手でオチンチンをいじったりしてるからこうなるんだよ~。
とか言われていて、さらに先生から、毎日お風呂でオチンチンの先っぽの皮を剥いてよく洗うように言われていました。
そんな感じで、その日の診察は終わり、帰り際、私からも彼に言いました。
毎日お風呂で皮をむいて洗つてね、そうしないとまた病気になっちゅうよ、って、そうしたら、彼ったら、ものすごく恥ずかしそうに顔を真っ赤にしちゃって、そういうのって、なんか、ものすごくかわいいんですよね、その日以来、彼は私のお気に入りの男の子なんです。
薬が処方されて、3日後にまた来院してもらうことになりました。

次の来院日です。
診療終了間際に彼はきました。
最後の患者さんです。
この日は、私は最後までカーテンの外にいました。
オチンチンの腫れも無くなって良くなったようです。
でもまた先生から、お風呂でオチンチンの先っぽの皮を剥いてよく洗うように言われていました。
私は、カーテンの奥から出てきたりょうくんと入れ違いに中に入りました。
そうしたら先生が
「彼には患部の清潔のやり方をもっとていねいに教えないとダメみただなあ。汚れているからね。私子さんからもよく教えて」と指示がありました。
これまで、ほかの子のときにも同じ指示を受けたことがあって、小さい子供だったので、お母さんに見てもらいながら、オチンチンの先っぽの皮を剥いて、ガーゼで、ていねいに洗ってあげます。
なかなか話だけではうまく説明できませんので、実際にやって見せます。
でも年頃の男の子に同じことをしたことはありませでした。
でも、相手が誰であれ、やってみせるのが一番だと思いました。

そのとき、処置室では、ぜんそくの子がお母さんに付き添われて吸引をしていました。
今ここで彼の処置をするのは可哀想だと思いましたので、部屋が空いてから始めることにしました。
医院の診療時間はもうすぐ終わりですが、今の子の吸引には時間がかかり、彼のほうは遅くなってしまいそうです。
私はいつも診察室の後片付けをして最後に鍵を掛けて帰る役割でしたので、別にかまわないし、なにより彼への配慮と思い、待ってもらうことにしました。
やがてスタッフも帰ってしまったので、待つ間、私とりょうくんはしばらく雑談をしました。
これからすることを考えると、なるべくコミュニケーションを取って信頼関係を築いておこうと思つたのです。
学校のことやご家族の事などいろいろと話しました。
でも、私は、話している間に逆に、なんだか胸がドキドキとしてきました。

やっと処置室が空いたので、2人で移動して、まずは彼に椅子に座ってもらって、打ち解けていましたので、単刀直入に言ってみることにしました。
こんな感じ。「りょうくん、さっき先生からも聞いたと思うけど、オチンチンがまだ汚れてるみたいだね。先っぽの方をきれいにしないといけないんだよ。どんなふうに洗っているのかなあ。ちょっと教えてくれる?」と。
りょうくんは、それを聞いて、急に顔を真っ赤にして、うつむいて黙り込んでしまいました。私は続けます。
「先生から、清潔にするやり方を教えるように言わていますよ。病気にならないように、今日はちゃんと教えてあげますから、しっかり覚えて帰りましょうね。だから話してもらわないとね・・・どうしたのかな・・・もう子供じゃないんだからちゃんと説明できるよね・・・」

私に催促されて、やっと彼は小さな声で言いました。
「お風呂で・・・先っぽの・・・皮をむいて・・・・石けんを付けて・・・・だから僕のオチンチン汚れてなんかいないよ・・・」
私「自分で汚れていないと思い込むのがいちばん良くないんだよ。それじゃ、ちょっと検査してみないとね。」
すると彼は、大丈夫だからと一生懸命反論しました。
私は、「このままだと、また同じ病気になっちゅうよ、2回目は薬が効かなくなるかもしれないよ、そうなると、手術しないといけなくなっちゃうよ。そうたったらたいへんだよ。今日は、そうならないように、ちゃんと教えてあげますから。最初にりょうくんのオチンチンを検査しますからね、私の言うとおりにしましょうね。検査なんだから恥ずかしくてもがまんですよ。」と、
ちょっと可哀想でしたが、そんなことを言いました。

「このままではたいへんなことになりますよ、」というのは、
患者さんを説得するときの決まり文句ですけど、これがすごく有効なんです。
彼も、それを聞いて、やっと、納得してくれたようです。
りょうくんは、ぎこちなくズボンを脱いで、下はパンツだけになりました。
肌は白く、足の毛は少なく、そして純白のビキニブリーフが彼らしいと思いました。
彼は自分でパンツに手をかけて脱ごうとするのですが、そこから先ができません。
恥ずかしさで、手を動かないといったところでしょうか。
それでも私は「どうしたの。もう大人なんだから、自分で脱げないようでダメよ。赤ちゃんみたいに全部してもらわないとできないのかな。さあ、ちゃんと、自分で脱いでごらん。検査なんだから、恥ずかしいのはがまんですよ。」と、
ちょっと意地悪に言ってしまいました。

私が、「困ったわね。脱がせてあげたほうがいいかしら・・・」
と言うと、りょうくんは、コクンと頷きました。
彼は、もう、オチンチンを見られることは諦めて受け入れているようです。
私は「甘えん坊だねえ、小さい子供みたいだよ~」
とちょっと笑いながら、両手で彼のパンツの腰ゴムのあたりに手をかけて、ゆっくりと下ろしていきます。
すぐに、黒々としたヘアが目に入ってきました。
そして、オチンチンが目に飛び込んできました。
周りのヘアは、思っていたよりたくさん生えていて、勃起はしていませんが、黒々としていて、子供のとは全然違います。
さっき、待合室でお話していた時は、まだまだ子供だと思っていましたのに、もう、こんなりっぱな男性の体だったんですね。

まずは、陰嚢に異常がないか観察します。
あそこを押さえながら袋を観察します。
彼のものを刺激しないようにそっと手のひらに包んでおへそ側に持っていきました。
私は、突然に大人の男性に触れることになったことに戸惑いながらも、もう一方の手で、袋の皮膚を伸ばしはながら状態を見ました。
透明感があってきれいです。
袋には体毛もありません。
そのうちに、私の手のひらの中で、彼のオチンチンが、大きく硬くなってきてしまいました。
私は彼に「ごめんね、はずかしいよね、でも、もう少し続けるからね・・・我慢しててね・・・」
と声を掛けながら、彼の硬くなったものを、おへそ側に傾けようとして手に力を入れます。
彼のものは私にしっかりと握られて、ますます硬くなり、私の手のひらのの中で、熱く脈打っています。
私は、どうしていいか困ってしまって、でもあくまで冷静を装って
「ちっょと、休憩しようね」と言って、手を離しました。

彼は、すぐにパンツを履こうとしたのですが、一度履いてしまうと、また脱ぐ時に余計に恥ずかしくなると思いましたので許しませんでした。
そのかわり、彼を落ち着かせるために深呼吸をさせました。
オチンチンを出したままで、何回もゆっくりと深呼吸させました。
でも彼の勃起はおさまりません。
しょうがないので、勃起したままで、先っぽの状態を見ることにしました。
硬くなったオチンチンをできるだけ刺激しないように、なるべく触らないように優しくていねいに先っぽの皮をむきます。
先っぽの皮を剥くと、中はピンク色で、粘液でぬるぬるとしていました。
それを、濡らした柔らかいガーゼで拭いてあげると、思ったほどは汚れてはおらず、少しカスが付く程度でした。

皮をちゃんと剥いてしっかり洗うように教えてあげましたが彼は残念ながら私の話を冷静に聞いている状態ではなかったかもしれません。
足を、もじもじさせながら、先っぽからはお汁を流がして・・・・。
おそらく、もう少し刺激していたら、射精してしまったと思います。
だから、もうそこで終わることにしました。
彼が服を着て、少し落ち着いてから、
「恥ずかしくさせてごめんね。でもちゃんとできたね。とっても偉いですよ。さっき立っちゃったことは、誰にも言わないからね。」と言うと、
彼は、はにかんで応えてくれました。
ほんとにいい子ですね。

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